妻 浮気

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妻の浮気

浮気が気になるときの対処方法!失敗例と成功例。

 

浮気が発覚したときは、本当にショックですよね。

 

妻の態度があからさまに冷たくなってきて、夫婦関係が悪化してきたと思ったら、いつもスマホをいじるようになり、家事や育児をほとんどしなくなって、外出して家を空けることが多くなったとき。

 

夫婦の夜の営みがなくなり、手を触れることも嫌がられるようになって、避けられるようになったとき。

 

自分との性行為はまったくないのに、今までにはない派手な下着が増えてきて、よい香りのする香水をかけて化粧もバッチリし、オシャレで着飾った服装で深夜まで友達と遊ぶことが多くなってきたとき。

 

 

夫としては、明らかに浮気をしているようにしか思えないけれども、証拠が無いのに問いただしても、関係がますます悪くなってしまう・・・

 

だからといって、このまま見過ごしていると自分自身がおかしくなってきそうだし、子どもにも悪影響なので、なんとかしたい。

 

このような時、どうしたら良いのでしょうか?

 

妻の浮気が気になったら、決定的な証拠を掴む!

決定的な証拠を掴むまでは、絶対に浮気に気づいていることをに言わない方がいいです!

 

浮気をしているのではないかと気になりだしたとき、普通は妻のスマホをチェックして、男と変なメールをしていないか、男と一緒に写っている写真はないか、外泊や旅行のスケジュールなどがないかを調べると思います。

 

あるいは、部屋の中を調べて、日記をチェックしてみたり、避妊のためのコンドームやピルの量が減っていないか、妊娠検査薬を使用した形跡がないかなどを徹底的に確認したりしますよね。

 

さらには、妻のバックにGPSを忍び込ませたりして、行動を追跡するというようなこともするでしょう。

 

 

しかしながら、たとえがメールで他の男と愛を囁き会っていたとしても、避妊薬を使っている形跡があったとしても、そして、GPSでラブホにいることが確認できたとしても、それだけでは法律的に決定的な浮気の証拠にならないことをご存知でしょうか?

 

旦那としては、妻が他の男とメールやLINEをして、好きだとか、愛しているとか言っていたら、それはもはや不倫ですよね?

 

また、部屋においてあるコンドームの数が減っていたら、誰と使ったんだよ!?と問いただしたくなりますよね?

 

ましてや、妻の浮気を疑ってGPSで行動確認しているときに、位置情報がラブホテルでしばらく止まっていたら、もう居ても立ってもいられなくなりますよね。

 

 

けれども、法律的には「不貞行為」をしていなければ、浮気とは見なされません。

 

他の男性と妻がセックスをしていた場合に、司法的な観点から不倫と判断されます。

 

逆に言えば、が浮気相手と不貞行為をしていないのに、浮気だと言って激しく問いただしてしまうと、自分の立場が悪くなってしまうことになります。

 

証拠が不十分なまま妻の浮気を指摘して失敗したケース

男性として、夫して、明らかに浮気だと思ったのでそれをに指摘した結果、大きな失敗をしてしまった事例をいくつか紹介します。

ボイスレコーダーに録音した浮気相手と妻の喘ぎ声

の様子がおかしくなり、浮気しているのではないかと怪しんで、いつも帰りが深夜になる金曜の夜と、外出することが多い土曜日を狙って、ボイスレコーダーとGPSを妻のバックに忍び込ませておきました。

 

日曜に確認してみると、ラブホに滞在していた時間があり、ボイスレコーダーからは男と性行為をしているような会話が聞こえてきて、妻の喘ぎ声まで録音されていました。

 

確固たる証拠だと思ってに問い詰めると、浮気を認めました。

 

ところが、いざ浮気相手に慰謝料請求をしようとすると、途端に意見を変えて来るのです。ラブホには一人で行った、AVを見て自慰行為をしていた、男性と一緒ではない・・・

 

そんなのは有り得ないと思いましたが、弁護士に相談をしてみても、やはり浮気相手と一緒に入ったところを写真撮影して記録に残しておかないと、法律的に決定的な証拠とはならないとのことでした。

 

妻が車内で浮気相手とキスをしていたのに・・・

共働きをしている妻の帰りが遅いので、職場に行ってみたところ、もう会社の電気は消えていて閉まっていました。どこへ行ったのかと駐車場を見たら妻の車があったので、近くに行きました。

 

そうしたら、車の中で見知らぬ男性と妻が抱き合ってキスをしていました。

 

私は愕然としてしまい、景色が遠のいて見え、卒倒しそうになってしまいました。

 

怒りのあまり、ドアを開けて大声で怒鳴りつけ、相手の名刺と身分証明書を提示させ、その場で慰謝料を要求しました。

 

ところが、後になって相手の弁護士から連絡がきて、私がしたことは脅迫罪にあたるから警察に被害届を出すと言われてしまいました。しかも、車内で抱き合ってキスをしていただけでは不貞行為ではないので、不倫の慰謝料を支払う義務も無いというのです。

 

私は非常に困惑し、頭が混乱しました。妻が他の男とキスをしていて、それが不貞行為に当たらないなんて、ふざけるなと思いました。弁護士と言うのは、お金を出してくれた方の見方をする人で、正義の見方ではないと痛感させられました。

 

結局、この場合は示談で済ませ、双方とも何の支払いをすることも無く終りましたが、自分としてはやりきれない気持ちです。

 

法律的に有効な証拠のために探偵を雇う!妻の浮気

浮気しているのかどうか白黒をハッキリさせるためにも、あるいは浮気が事実であった場合に相手に対して慰謝料請求をするためにも、探偵を雇って法律的に有効な証拠を確保しておくことをおすすめします。

 

法律的に有効な証拠が無いと、妻に誤魔化されてしまうし、浮気相手にも制裁を加えることができません。

 

または、離婚になった場合の財産分与や子どもの親権、養育費といった問題のためにも、今のうちにしっかりと証拠を抑えておくことが大切です。

 

もちろん、大手の探偵事務所に依頼すると高額な費用がかかりますが、最小限の費用で最大限の成果が得られるように、要領よく効率的な調査をしてくれる探偵事務所もあります。

 

また、浮気調査を希望している地域で最安値の探偵事務所はどこか見積りを比較できるサービスもありますので、色々と比較して、最も信頼できそうな探偵さんを探してみて下さい。

 

→ 浮気 証拠確保   

 

妻の浮気が発覚しても、自分で復讐しないのが鉄則!

たとえ奥さんの浮気が発覚したとしても、絶対に自分で復讐しないで下さい!

 

なぜなら、もしも自分で制裁を加えようとして、を怒鳴ってしまったり、浮気相手に追い込みをかけたりすると、自分の立場が不利になってしまうからです。

 

相手が悪いからと言って妻に大声を上げて怒鳴ったりすると、DV(家庭内暴力)と見なされて、離婚裁判になった時などに非常に不利になります。

 

浮気を指摘されたときに、激しい口調で責められたので精神病になったと診断書を医師に書かれて、裁判所に提出される場合もあります。

 

あるいは、浮気相手をぶん殴ってやりたいと、怒りに燃える方もおられると思いますが、自分は浮気をされた被害者なのに、浮気相手に危害を加えてしまうと自分が加害者になってしまいます。

 

たとえ暴力を振るわなかったとしても、激しい口調で慰謝料を請求したりすると、脅迫されたとか卑怯な理由を付けて問題をすり替えられてしまいます。

 

まずは行政書士や司法書士と相談して、慰謝料請求を含めた示談書を出すことや、相手が応じない場合には弁護士と相談して裁判所からの法的な強制力を働かせるなど、公的な制裁を加えましょう。

 

自分で制裁を加えてしまうと、本当に惨めな結果に終ってしまう可能性が高いです。

 

妻との夫婦関係を修復させるには?

たとえ浮気していたとしても、なんとか夫婦の関係を取り戻したいと願う男性は多いと思います。

 

一生涯、この女性を愛すると決めて結婚した相手ですから、一度や二度の過ちは許してあげて、仲の良い夫婦に戻りたい。

 

夫婦の関係を修復し、再構築したいと努力する方は多いはずです。

 

 

ただ、その際の注意点は、女心を理解して、相手が求めていることのために自分が変わる努力をすることです。

 

男性が妻との関係を修復しようと努力する場合、自分の推測だけで、ああしよう、こうしようと行動してしまって、女性の気持ちとはズレているので、空回りをしてしまうことがよくあります。

 

例えば、男性が自分の行動を改め、妻を喜ばせるために何かしようと決意した場合、もっと家事を手伝い、食事を作ったり、掃除をしたり、洗濯をしたりして負担を減らすことによって、妻の気持ちが自分に向いて欲しいと思ったりしませんか?

 

誕生日プレゼントはもちろん、クリスマスプレゼント、ホワイトデー、母の日にもしっかりと贈り物をして、子どもの学校行事にもきちんと参加し、PTAの役員にもなって良いパパになることによって、妻が自分を尊敬するようになって欲しいと努力したりしませんか?

 

そういったことは男性が思いつく行動であり、女性が求めている本能的な願いはもっと別なものだと学びました。

 

参考
→ 夫婦 修復